2008年08月11日
視力回復トレーニングを習慣化させる
視力回復トレーニングって、要するに訓練ですよね?
最初は張り切ってやり始めたのですが、やらなければいけないと思うと、何だか億劫に感じるようになってきたのですが・・・。
最初は誰でも、はりきって視力回復トレーニングを始めたと思います。でも人はおかしな生き物で、「トレーニング」や「訓練」という言葉に弱く、やらなければいけないと思ったり、あるいは誰かにやらされていると感じると、途中で挫折してしまいます。
ところで、子どもの頃、歯磨きは好きでしたか?入浴は?
「歯磨きしなさい」などと叱られたことはありませんでしたか?
はい。歯磨きが嫌いだったので、よく叱られました。
でも今では、朝起床してから家を出発するまでに、洗顔、歯磨き、整髪、女性の場合は化粧などを毎日欠かさずやっていると思います。
子どもの頃は叱られていたようなことが、なぜ毎日継続して実行できるのでしょうか?
なぜさぼったりしたくならないのでしょうか?
それは、習慣だからです。
嫌なことでも長い間繰り返し行っていると、習慣になります。
そうするのがきまりのようになるのです。。
視力回復トレーニングの場合も、習慣化してしまえば良いのです。
洗顔や歯磨き、整髪、入浴などのように、視力回復トレーニングを生活リズムに溶け込ませて繰り返し続けていけば次第に習慣になって、「やるのが当然」のことに変化していくのです。人間は、生活リズムに組み込まれている習慣を実行するため、無意識に時間を作っています。
視力回復トレーニングも習慣化させれば、自然にそのための時間を作って、トレーニングへと体が動いていくことでしょう。
忍耐や根気が必要なのですね。気が乗らないのにトレーニングをしていると、だんだん、「本当に視力は回復するのだろうか」などとあれこれ考えてしまいます。
ある程度は忍耐力も根気も必要です。行儀の悪いことや、サボリ癖など悪い習慣はすぐに身につくのですが、良い習慣はなかなか身につきにくいものですが、自分を信じて少しずつやっていくようにしましょう。
はじめは短時間で良いので、1日の生活スケジュールの中に視力回復トレーニングの時間を必ずつくることからはじめるのが良いと思います。
はじめは短時間のトレーニングでも、毎日続けて習慣化することで、長期間のトレーニングでも続けることができるのですね。
視力回復トレーニングは続けることがとても大切です。
習慣として一番理想的なのは、視力回復トレーニングをしないとなんだか落ち着かなくなったり、スッキリと1日を終えられないような気がしていまうような状態です。
こうなれば、長期間のトレーニングを難なく、また欠かさず乗り越えて、視力を回復することができるでしょう。
タグ :視力回復トレーニング
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01:36
│視力回復トレーニングの基礎知識
2008年08月02日
視力回復トレーニングで重視すべきことは?
視力回復トレーニングは、長期的なトレーニングが必要ですよね。続けていくためのアドバイスはありますか?
視力回復トレーニングは単調ですが、長期間継続してトレーニングすることが必要です。そのためには、まず自分の目標を決めることが重要です。
自分の目標に向かって、焦らず自分のペースで少しずつトレーニングを続けることがポイントです。
でも、トレーニングしているのに思うように視力が上がらなかったり、視力が上がったのに、また下がってしまうというようなこともあると聞いたのですが・・・。
トレーニングを続けている過程で、考えることは多々あると思いますが、トレーニングしたからといってすぐに効果があらわれて、視力が回復するというものではではありませんし、視力は体調などによっても変化することがよくあります。
目先の視力測定の結果で、目標達成の度合いを判断するのはやめましょう。
視力回復トレーニングを続ける上で大切なことは、目標を達成するまでのトレーニングの経過、過程にあるということを忘れてはいけません。
目先の結果に左右されず、継続することが大切なのですね。
でも、トレーニングの効果が知りたくて、つい視力を計測したくなります。
視力回復トレーニングは長期的なトレーニングで視力を回復していきます。
トレーニングの効果が少しずつあらわれてくるのは数ヶ月先のことで、たとえ1週間後に目標に近い数値の視力が出たとしても、安心するようなことではありません。
トレーニングのやり方によっては、もとの悪い視力に戻ってしまうこともあるのです。
長い期間トレーニングする過程で、視力を測定するたびに喜んだり、不安になったりを繰り返していると、精神的に疲労して、それこそ挫折につながてしまいます。
数ヶ月先の視力は、毎日のトレーニングによって左右されるので、地道に視力回復トレーニングを続けていくことが大切なのですね。
トレーニング後に測定した視力の結果ではなく、今日もきちんと計画通りのトレーニングをしたという達成感で1日を締めくくるようにしましょう。
挫折をせずに継続することができれば、目標に近づき、達成することができます。
毎日小さな努力を重ねて、視力回復トレーニングを地道に続けていきましょう。
タグ :視力回復トレーニング視力回復
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23:17
│視力回復トレーニングの基礎知識
2008年07月19日
視力回復トレーニング機器だけに頼らない
視力が落ち始めたばかりで、視力0.5~0.7程度の方であれば、視力回復トレーニング機器でのトレーニングだけで視力が回復する可能性もありますが、機器を使用せずに自宅で行う視力回復トレーニングと併用することが、一番効果的な方法だと思います。
視力0.1未満だった方が、視力回復トレーニング機器でのトレーニングで視力0.7に回復したという事例がありますが、実際は機器でのトレーニングだけではなく、機器を使用せずに自宅で行う視力回復トレーニングを併用し、同時進行で取り組んでいたそうです。
視力回復トレーニング機器でのトレーニングだけに頼らず、機器を使用せずに自宅で行うトレーニングも併用すれば、効果的に視力を回復させることができるのですね。
視力回復トレーニング機器を使うか、使わずにトレーニングする方法で視力回復を目指すかは、あなたに合う方法を選択すればよいと思いますが、どちらにしても、視力を回復させるためには、常に努力と継続することが必要であるということを忘れないよう、強く心に留めておいて下さい。
どんなことも、楽によい結果を得ることはできませんね。
視力回復トレーニングを継続していく過程では、「なかなか効果があらわれない」と焦りを感じてしまうことがあるかも知れませんが、継続することで必ず効果が現れてくるはずです。
リラックスして、気長に取り組んでいくようにしましょう。
タグ :視力回復トレーニング視力回復
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14:34
│視力回復トレーニングの基礎知識
2008年07月15日
視力回復トレーニング機器を使用する際の心構え
最近、視力回復トレーニングができる機器が販売されていますね。視力の低下に悩んでいるので、とても魅力的に感じます。
視力回復トレーニング用の機器は、いろいろな種類が発売れるようになり、これまでよりも身近に視力回復を行う機会ができたと思います。
しかし、機器を使用して視力回復トレーニングをする前に、よく理解をしておかなければいけないことがあります。
視力回復トレーニング用の機器は、魔法のように手放しで視力を回復させることができるわけではないということです。
視力回復トレーニング機器を使えば、すぐに効果があらわれるのではないのですか?
効果が現れるまでの期間には個人差がありますが、効果を実感するまでには継続して使い続ける気合と努力が必要なのだということも理解しておいて下さい。
タグ :視力回復トレーニング視力回復
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12:13
│視力回復トレーニングの基礎知識
2008年07月08日
脳を健康にして視力を回復する
人間は情報収集のほとんどを目で行い、脳に情報を送っています。視力が悪いと目から得た情報が脳に届かず、記憶力や判断力などの脳が持つ機能が低下することにもなります。
ですから、目の健康を気にする前に、まず脳の健康についても考える必要があるのです。
脳の健康について考えるのは、何だか難しそうですね。
脳の健康とは、ストレスのない状態のことです。私生活では毎日楽しく、笑っていられるよう、ストレスを発散するようにしましょう。
友人とおしゃべりを楽しんだり、買い物をしたり、ドライブに出かけたり、美味しい物を食べたり、スポーツで汗を流したり、英会話や楽器など趣味の習い事をしたり・・・などなど。
時には自分の好きなことや興味あることをして、羽を伸ばすのも良いと思います。
体や心をリラックスさせてストレスを発散すると、脳はスッキリして元気になるのですね。
ストレスを発散して脳を喜ばせることで脳は健康になり、視力の回復へとつながっていくのです。
あなたの目がイキイキと輝いて見えるような生活環境が、あなたの脳や目にも良いのです。
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23:24
│視力回復トレーニングの基礎知識
2008年07月07日
脳と視力低下の関係
視力回復トレーニングを集中的に行えば、視力が回復しますか?
単にトレーニングだけを集中的に行ったからといって、視力が回復するとは限りません。
自分の生活環境を振り返り、目に優しい生活環境に整えながら視力回復トレーニングを行うことによって視力はどんどん回復していくのです。
どんなことに気をつけて、生活環境を整えていけばよいのでしょうか?
食生活の改善はもちろん、プライベートな事柄についても見直すと良いと思います。
目にとって、プライベートな心の私生活はとても重要な環境の1つなのです。悩み事や心配なこと、不安な事などをかかえていると脳のストレスとなり、視力の低下につながります。
あなたの心の問題が、視力悪化の進行を早めているのかもしれません。
脳と視力の低下には関係があるのですね。
目はたくさんの神経で形成されていて、脳に直接つながっているため、視神経の集合体といわれています。このため、脳のストレスが視力の低下をもたらすのです。
何かを「見る」という行為は、脳と密接に関係していると思ってよいでしょう。視力回復を目指すのですから、脳と目の関係を知っているほうが、展開が早くなります。
視力回復への取り組みの効果が早くあらわれれば、視力回復トレーニングにますます張り合いが出ると思います。
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00:10
│視力回復トレーニングの基礎知識
2008年06月25日
近視・遠視の種類
近視や遠視には種類があるって、本当ですか?
近視や遠視に種類があることは、案外知らない人が多いと思います。
近視と遠視にはそれぞれ、水晶体の屈折率の変化によって起こる屈折性のものと、角膜から網膜までの距離(眼軸)によって起こる軸性のものがあり、全部で4つの種類があります。
それぞれの種類は、次のような状態のことを言います。
■屈折性近視
水晶体の屈折率が変化し、網膜の手前でピントが合う状態
■屈折性遠視
水晶体の屈折率が変化し、網膜の後ろでピントが合う状態
■軸性近視
眼球が楕円形のため目の奥行き(眼軸)が長くなり、網膜の手前でピントが合う状態
■軸性遠視
角膜から網膜までの距離(眼軸)が短い為、網膜の後ろでピントが合う状態
視力に何か問題があるということは、このどれか1つにあてはまるということでしょうか?
視力の問題は、どれかひとつの症状になって起こっているというわけではありません。これらの症状が相互にまざりあって視力に問題が起こっています。
視力回復トレーニングでは、起こっている症状をきちんと見極め、それぞれの症状に応じたトレーニングしていきます。
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16:21
│視力回復トレーニングの基礎知識
2008年06月24日
メガネやコンタクトレンズのリスク
特にコンタクトレンズの場合は、使用後にいい加減な手入れのまま使用していると、非常に重い障害を目に与えてしまうこともあります。
ハードコンタクトレンズだと、目に埃が入った時、目を開けていられないほどの激しい痛みに襲われます。
仮に車の運手をしている時にそんなことになったら、ほんの小さな埃のために運転が妨げられ、大変な事故につながるかもしれません。
また、メガネやコンタクトレンズを使い続けると、目や脳が「ああ、これがあればよく見えるから、別にがんばらなくていいのだ」と認識を深めるそうです。
つまり、目を甘やかすことになっているのです。こうなると、裸眼視力が悪くなってしまった根本の原因を解決することはできなくなります。
メガネやコンタクトレンズは、使っているときだけしか視力は良くならないし、リスクがないわけではないということですね。
メガネやコンタクトレンズなどの道具で一時的に視力を良くすることはできますが、持続させることはできず、視力を更に悪化させることにもなるのです。
メガネやコンタクトレンズに頼ってばかりでは、目にも脳にも良くないようですね。
もし、この世からメガネやコンタクトがなくなって、お金があっても入手することができなくなってしまったら、もし、購入する費用が続かなくなったら、どうしますか?
こんな心配をせずに、一生を過ごしてゆくために、また、甘やかしてしまった目に、道具を使わなくても見えるということを認識させるためにも、視力回復トレーニングで目を鍛錬することをおすすめします。
視力回復トレーニングで、メガネやコンタクトレンズに頼らずに生活できる視力まで回復できるよう、目を鍛錬していきましょう。
Posted by 視力回復挑戦者 at
17:16
│視力回復トレーニングの基礎知識
2008年06月23日
メガネやコンタクトレンズのコストも意外と馬鹿にならない!?
別に視力回復トレーニングをしなくても、メガネやコンタクトレンズで矯正していれば、問題ないのでは?
メガネやコンタクトレンズは、高価ではありませんので気軽にトライでき、リスクもなく、使えばすぐに見えるようになるので、視力回復の優れた方法だと感じるかも知れませんが、実はメガネやコンタクトは、ますます視力を悪化させる原因のもとでもあるのです。
ところで、メガネやコンタクトレンズを使用していて、裸眼の視力が回復しましたか?
そういえば、使っていたメガネとコンタクトが合わなくなっているのではないかと感じることがあります。
メガネやコンタクトレンズを使用している方のほとんどが、裸眼の視力はどんどん悪くなり、同じように感じて、度数を上げたレンズに買い換えることになっていると思います。レンズ代も決して安くはないと思います。
最近は、使い捨てコンタクトレンズを使用する方が増えているようですが、一生使い続けて生活するとしたら、どのくらいの費用がかかるのかと心配になってしまいます。
確かに、長い目で見ると相当な金額を目につぎ込んでいることになりそうですね。
Posted by 視力回復挑戦者 at
18:15
│視力回復トレーニングの基礎知識
2008年06月22日
各視力回復方法の費用
費用はどの程度かかるのでしょうか?
視力回復にかかる費用は、重要な検討材料ですね。参考までに一般的な費用をご紹介しましょう。
■視力回復トレーニング
書籍、視力表を購入する費用のみ。
眼精疲労がひどい場合は、長音波治療器(7万円前後)を併用する必要がある。
視力回復センターを利用する場合、治療期間やセンターによって費用が異なる。
■オルソケラトロジー
両眼で約15~30万円程の費用が必要。
■レーシック
治療を受けるクリニックや手術の方式により異なるが、両眼の場合、平均15万円~50万円程度の費用が必要。
視力回復法を選ぶため、何かアドバイスはありますか?
短期間で確実に1.0以上の視力を回復させたい場合は、レーシックが良いでしょう。
しかしレーシックの危険性に不安を感じるのであれば、ハードコンタクトレンズと同じ感覚で試すことができるオルソケラトロジーが良いでしょう。
この2つの方法にはかなりの費用がかかり、リスクも大きいですよね。
視力回復にかかる費用やリスク面が気になる場合は、視力回復トレーニングは最も気軽に、安心してできる回復方法だと思います。
期間や度数にこだわりがなく、とにかく裸眼生活に戻すことが一番の目標だという方には、視力回復トレーニングをおすすめします。
Posted by 視力回復挑戦者 at
15:27
│視力回復トレーニングの基礎知識
2008年06月21日
各視力回復方法のリスク
それぞれの視力回復法には、どんなリスクがありますか?
リスクの有無は、あなたの大切な目の一生にかかわることですから、必ず理解しておくことが大切です。
■視力回復トレーニング
目の一生にかかわるような、危険なリスクはありません。
あえて挙げるとすれば、回復に時間がかかること。
■オルソケラトロジー
通常のハードコンタクトレンズの使用者と同じ程度の眼病やケガの危険性がある。
■レーシック
合併症やハロ・グレアなどの症状が起こることがある。
Posted by 視力回復挑戦者 at
17:07
│視力回復トレーニングの基礎知識
2008年06月19日
各視力回復方法の短所と長所
視力を回復させたいけれど、どの方法が一番良いのかわからないので困っています。
目は一生を共にする、取替えのきかない大切な器官ですから、後悔することのないようじっくり考えて、自分にとって一番良い視力回復方法を選択していただきたいと思います。
視力回復方法には、どんな方法があるのでしょうか?
視力回復方法は、大まかに3つに分類することができます。
1つ目は視力回復トレーニング、2つ目は夜に矯正用コンタクトレンズを装用して視力の回復を図るオルソケラトロジー、3つ目はレーシック手術による視力回復です。
それぞれ、どんな特徴があるのでしょうか?
では、参考までにそれぞれの回復方法の長所と短所、視力を回復するまでにかかる時間を簡単に紹介したいと思います。
<視力回復トレーニング>
長所:眼病やケガの危険性などのリスクが最も低く、あまり費用がかからない。
短所:訓練ですので根気が必要で、継続しなければ回復が難しい。トレーニングと同時に生活習慣も改善していく必要がある。 回復させることができる視力は屈折度数によって限界があり、乱視を完治することはできない。
回復までの時間:個人差があるが、軽い近視の場合は数日程度で回復する場合がある。強度の近視の場合は、数ケ月から数年かかる場合がある。
<オルソケラトロジー>
長所:短期間に1.0以上の視力を回復させることができます。
短所:専用コンタクトレンズの使用を続けるため、費用がかかる。専用コンタクトレンズの装用をやめると次第に元の視力に戻ります。
回復までの時間:早い場合は、開始した翌日から裸眼で生活できる場合もある。効果が終日持続するようになるには、1週間程度かかる場合が多い。
<レーシック>
長所:短期間に1.0以上の視力を回復させることができる。
短所:合併症が起こるおそれがある。術後しばらくは大丈夫だが、将来的な視力の戻りに心配が残る。
回復までの時間:手術の方式によっては、手術翌日に視力が出ている場合もある。手術後、数日から数ケ月で視力が安定するようになる。
Posted by 視力回復挑戦者 at
23:23
│視力回復トレーニングの基礎知識
2008年06月18日
視力低下の原因
視力回復トレーニングを始めようと思っているのですが、その前にしておかなければならないことはありますか?
視力回復トレーニングを行う前に、視力が低下した原因を知っておくことはとても重要です。
視力回復トレーニングで視力回復に成功したとしても、視力が低下した根本的な原因を知らなければまた同じことを繰り返して再び視力を低下させ、トレーニングの成果が水泡に帰すことになりかねません。。
最低限、必要だと思われることは知っておくようにしましょう。
知っておく必要があることは、どんなことですか?
視力の低下には様々な原因があります。中でも3種類の近視と病気(症状)が視力低下の大きな原因であると言われています。
参考までに、多くみられる原因をあげておきます。
<近視の種類>
■仮性近視
子どもの近視の場合によく見られる。近くの物を見る時、毛様体筋の緊張が緩んで角膜や水晶体が厚くなりますが、長時間見続けると毛様体筋が緊張すると、調節がうまくできなくなり、遠くを見る時にも水晶体が厚いままで網膜の手前でピントが合い、遠くの景色がぼやけて見えるようになります。
■屈折性近視
網膜までの距離(眼軸)は正常ですが、近くを見る動作(テレビ・パソコン、勉強など)を続けたため、毛様体筋の緊張が続き、水晶体をうすくできない状態(ピントを近くに合わせた状態)が常態化し、遠くの光も近くの光と同じ強さで屈折され、遠くを見る場合でもぼんやりと見えてしまいます。
近視の方のうち、多くの方がこの屈折性近視であるといわれています。
■軸性近視
毛様体筋のピント調節に異常ありませんが、眼球が通常より長い楕円形のため眼軸が長く、網膜の手前でピントが合い、遠くのものがぼやけて見えるようになります。
軸性近視は遺伝が原因である可能性が高いといわれていますが、明確な原因は解明されておらず、網膜剥離が起こる可能性が高いです。
<病気(症状)>
■糖尿病性網膜症
糖尿病で高血圧が続くことにより網膜症を引き起こし、視力低下などの症状があらわれてきます。進行すると失明する可能性もあります。
■緑内症
視神経の障害で視野が狭くなる症状です。視力は徐々にに低下し、最悪の場合は失明する場合もあります。
Posted by 視力回復挑戦者 at
11:12
│視力回復トレーニングの基礎知識
2008年06月15日
視力の種類
「視力」って、何となくしか意味を理解していない気がします。
「視力回復トレーニング」にも「視力」という言葉が使われていますし、生活の中でも「視力」という言葉はよく使われていますが、「視力」にもいろいろな種類があることを知っていますか?
裸眼視力と矯正視力、動体視力くらいは聞いたことがあります。
実は、10種類の視力があるのです。これから視力回復トレーニングをしようとしているのに、視力について何も知らないとなると、何を、何のためにやっているのか、わからなくなってしまうかもしれません。
また、視力回復トレーニングの指導者の説明がよく理解できないということになるかもしれません。
視力回復トレーニングには直接関係がないものもあるかもしれませんが、参考までにご紹介します。
■裸眼視力:メガネやコンタクトで矯正をしていない視力。
■矯正視力:メガネやコンタクトで矯正をしている視力。
■方眼視力:片目の視力。(一方の目は完全に閉じさせた状態の視力)
■両眼視力:両目の視力。方眼視力よりは視力は良い。
■近見視力:目から30cm離れて、近距離視力表を使用して測定をした視力。
■遠見視力:通常の場合、5m離れて測定した視力。
■静止視力:静止したものを見る視力。
■動体視力:動いているものを見る視力。球技や格闘技など、スポーツ選手にとっては重要な視力。
■中心視力:一般的にいわれている視力。網膜黄斑部中心窩で見た一番良い視力。
■中心外視力:網膜黄斑中心窩から外れた視力。中心視力に比べると視力はかなり低い。
知らないものがたくさんありました・・・。
自分の体に関することですから、最低限のことは知った上で視力回復トレーニングを行うことをおすすめします。
Posted by 視力回復挑戦者 at
22:57
│視力回復トレーニングの基礎知識
2008年06月12日
職業別の視力適正基準
小さい頃から職業に夢を持っていたような方の中には、夢を実現させるために、努力を重ねてきた人もいると思います。
その努力を無駄にしないためにも、視力回復トレーニングで視力を回復させて希望の職業に就き、幸せで楽しい生活を手に入れて欲しいと思います。
参考までに人気職業別に適正基準を簡単に記しておきます。
■消防士:両眼とも1.0以上。矯正視力の場合、裸眼視力0.1以上。(市町村で基準が異なります)
■警察官:両眼とも0.6以上/裸眼視力0.1以上で矯正視力1.0以上
■看護士:両眼とも1.0以上
■船舶操縦士:両眼とも0.6以上/一眼の視力が0.6未満の場合、他眼の視力が0.6以上かつ、視野が左右150度以上
■客室乗務員:コンタクト矯正で1.0以上
■自衛隊:両眼とも0.6以上/裸眼視力0.1以上で矯正視力0.8以上
■騎手:両眼とも裸眼視力0.6以上/メガネ、コンタクトレンズは不可
■競艇:両眼とも裸眼視力0.8以上/メガネ、コンタクトレンズは不可
■オートレース:両眼0.6以上で色盲や色弱でない者
パイロットは大変人気がある職業ですが、視力矯正手術(レーシックなど)を受けていると就くことができないそうですね。
そのようです。パイロットを目指される場合は、各航空会社の募集要項などを参考にしてください。
ご紹介したように、職業によって視力の基準もいろいろあり、複雑ですが、視力が良ければ、こんな基準は気にしなくてもよいことです。
視力さえ良ければ可能性が広がるからこそ、視力回復トレーニングを強くすすめるのです。
自分の能力や努力、チャンスをつかむためにも、早くトレーニングをはじめられることをおすすめします。
Posted by 視力回復挑戦者 at
11:57
│視力回復トレーニングの基礎知識
2008年06月11日
視力回復することで職の選択肢も広がる
視力回復トレーニングを知人に勧められました。やってみたほうがいいのでしょうか?
目は、取替えがきかず、一生を共にしなければならない大切な器官で、私たちの生活を守っていくためにもなくてはならないものと言っても過言ではないと思います。
視力回復トレーニングを勧める方が多いのは、目の健康を守るためだけでなく、生活を維持して守っていくため=仕事をするためには、目がとても重要だからでしょう。
もちろん、目が見えなくても立派に仕事をしている方は大勢いますが、目がよく見えるほうが職の選択肢も広がり、仕事はスムーズに進められます。
確かに、視力が良くないと仕事にも影響しますね。
世の中には様々な仕事・職業があり、単に目が見えていれば良いという仕事だけでなく、中には一定の視力基準を満たさなければ就くことができない職業もあります。
仕事に耐えうる技術や能力は十分にあるのに、視力が低いという理由で小さい頃から夢見てきた職に就くことをあきらめなければならいとしたら、悔やみきれないですね。
タグ :視力回復視力回復トレーニング
Posted by 視力回復挑戦者 at
06:32
│視力回復トレーニングの基礎知識
2008年06月10日
自宅でできる視力回復トレーニングって簡単なの?
誰にでも簡単にできるトレーニングなのでしょうか?
視力回復トレーニングは、小さな子供から大人まで誰にでもできる「目の健康体操」とも言えるトレーニングです。
最近、小学生低学年かな?と思える子どもが、メガネをかけている姿を見かけることが増えましたね。
生活環境の変化によるものなのか、大人以上に視力が悪いという子どもが増えています。低年齢の頃からメガネやコンタクトの矯正視力に頼った生活を続けていると、将来近視が進行して、強度の近視になる可能性があります。
子どもの近視は、視力回復トレーニングが有効な仮性近視であることが多くあります。
メガネやコンタクトレンズなどの道具に頼らず、眼をトレーニングして「鍛える」ことで視力の回復を図ることをおすすめします。
目は、取替えのきかない、一生を共にする大切器官です。
日常生活でもなるべく目に負担をかけないようにし、目の健康を守るために視力回復トレーニングをしていきましょう!
タグ :視力回復視力回復トレーニング
Posted by 視力回復挑戦者 at
13:12
│視力回復トレーニングの基礎知識
2008年06月09日
専門的な施設に通わないといけないの?
視力回復トレーニングをするには、やはり専門の施設などに通う方法がよいのでしょうか?
近視の治療方法は色々ありますが、視力回復トレーニングが有効な場合は、自宅で都合の良い時に短時間に、しかも安価にできるトレーニングをおすすめします。
このトレーニングは、手術や薬を使いませんので、副作用や後遺症の心配は全くありません。
タグ :視力回復
Posted by 視力回復挑戦者 at
09:16
│視力回復トレーニングの基礎知識
2008年06月08日
視力回復トレーニングって何をするの?
視力回復の方法として、よく「視力回復トレーニング」が紹介されていますが、一体どんなものですか?
視力回復の方法はいくつかあり、その代表的なもが「視力回復トレーニング」です。
視力回復トレーニングにも様々なものがあり、3D画像やソフトウェアを使用するものや、試視力表を使用するもの、視力回復センターを利用してのトレーニングなどがあります。
どんなトレーニングをするのですか?
視力回復トレーニングでは、水晶体を調節する筋肉である「毛様体筋」の無理な緊張を訓練でゆるませて改善し、遠近調節機能を活発することを目的にしています。
近視にも種類があると聞いたのですが、どの近視にも効果があるのでしょうか?
残念ながら、このトレーニングが有効なのは一時的な近視状態である仮性近視だけです。真性近視になると、このトレーニングは何の効果も期待できません。
また、眼軸が通常より長い軸性近視や角膜の肥厚、角膜に異常のある乱視にも適応しません。
適応しない近視や乱視の場合は、他の治療方法で視力の回復をはかることになります。
タグ :視力回復トレーニング
Posted by 視力回復挑戦者 at
07:06
│視力回復トレーニングの基礎知識


