2008年06月25日
14日間視力回復プログラム!川村博士の視力回復法”ジニアスeye
近視・遠視の種類
近視や遠視には種類があるって、本当ですか?
近視や遠視に種類があることは、案外知らない人が多いと思います。
近視と遠視にはそれぞれ、水晶体の屈折率の変化によって起こる屈折性のものと、角膜から網膜までの距離(眼軸)によって起こる軸性のものがあり、全部で4つの種類があります。
それぞれの種類は、次のような状態のことを言います。
■屈折性近視
水晶体の屈折率が変化し、網膜の手前でピントが合う状態
■屈折性遠視
水晶体の屈折率が変化し、網膜の後ろでピントが合う状態
■軸性近視
眼球が楕円形のため目の奥行き(眼軸)が長くなり、網膜の手前でピントが合う状態
■軸性遠視
角膜から網膜までの距離(眼軸)が短い為、網膜の後ろでピントが合う状態
視力に何か問題があるということは、このどれか1つにあてはまるということでしょうか?
視力の問題は、どれかひとつの症状になって起こっているというわけではありません。これらの症状が相互にまざりあって視力に問題が起こっています。
視力回復トレーニングでは、起こっている症状をきちんと見極め、それぞれの症状に応じたトレーニングしていきます。
14日間視力回復プログラム!川村博士の視力回復法”ジニアスeye
Posted by 視力回復挑戦者 at 16:21
│視力回復トレーニングの基礎知識


